執着

JUGEMテーマ:こころ

 

我々の時間の概念は連続性と経過と言える。

時間が止まっている人は、生きている実感がない。

無時間性。

充実感がない。

空間もない。

ただそこに居るだけ。

退屈なだけ。

我々は、生きている実感は、時間の連続性の中で感じる。

楽しい事は時間経過がない。

楽しい事はあっという間に過ぎる。

 

執着は、時間が止まってずっとそこにいるという事。

反復。

永遠の今という過去しかない。

永遠という事を成立させているのは、反復。

後背位

JUGEMテーマ:こころ

 

正面のハグを要求するのは、まなざしによる認知と受容の要求でもある。

存在論的に曖昧な人は、承認と認知が必要。

眼差しのもとにしか存在しない。

 

正面は、意識。

背面は見えないので無意識と言いう事になる。

バックは、無意識の意識化に相当する。

前面は半分しか受け入れてもらっていない。

だから、後背位は丸ごとの受容という事になる。

自分でも認識できない丸ごとの自分の受け入れ。

 

バックの要求は、自分の刺すという願望を刺れたいという逆さまの欲望で満たす。

そして、支配されている私。

服従の証拠。

分離不安を超えて一体感を学ぶ。

一体感を一番得られるのがバック。

 

もう一つ、形式的に彼が後ろにいるという事は、私は襲われているという事。

それほど、相手を欲情させているという事。

魅力的で強く求められている対象に変貌したということ。

 

 

 

 

女性が目指すもの

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は、男性をその気にさせたい。

男性をその気にさせることで、自分の魅力が証明できる。

女性が目指すものは、魅力的な女性。

チャーミング、セクシー、艶。

女性がなりたいと思う理想。

 

6/30 女性講座を行います。

詳しくは、http://otoko-migaki.netへ。

ぎっくり腰

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が何を求めているかは、段階がある。

 

まず話を聞いてくれる人であること。

そして、受け入れてくれる人。

この受容から、「私はここに居てもいいんだ」と思う。

女性は自分は嫌われているという不安に脅かされている。

だから受け入れられると居ても良いと思える。

「女3界に家無し」という言葉があるように

女性は居場所が無い。

やさしくしてくれた人のところが居場所になる。

ここまでくると欲が出てくる。

男性に積極的関心を求めるようになる。

もっと自分に来ないかなと思う。

「もっと愛されたい」と言う。

女性の欲求に限界はない。

「もっと、もっと」に応え続けていく。

 

しかし、このフレーズが男性の恐怖を呼び起こす。

全てを吸い取られてしまうと思い尻込みをする。

逃げ腰になる。

これに気が付いた時に必ずぎっくり腰になる。

腰を痛めてしまう。

 

エンドレス

JUGEMテーマ:こころ

 

 愛の学校に入学するか、しないか、中退するか?

配偶者選択しないという事は入学拒否という事。

入学したも離婚するのは、中退という事になる。

 

実際は男性の方が積極的に見えるかもしれないが、

実は、女性の方が積極的。

気を引くのは女性の側にある。

男性は、女性の罠に引っかかっている。

 

女性が本気でそれを要求したら男性は応えられない。

何が応えられないか?

時間に応えらえない。

女性のそれはエンドレスなので。

言われたことをやるのはただの奴隷?

 

JUGEMテーマ:家庭

 

女性から言われたことをそのままやるのは、

ただの奴隷ではないか?

 

一時期はそうなるが、女性の信頼を獲得した暁には、

今度は主体が男性側になる。

逆に男性に女性が従うようになる。

そして要求しなくなる。

全権委譲になる。

男性の支持を待つようになる。

 

女性は信頼している男性から支配されることを望んでいる。

全権委譲して自分の存在を委ねたい。

本来はそうしたいが安心して信頼できる男がいない。

だから、女性は自分で男性を育てなければならない。

それが出来たときには、それに委ねるだけ。

 

この委任、委ねるに最終的な愛の形がある。

 

理想の父イメージの投影

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が抱いている男性イメージは、

女性からすれば理想の父親像を投影してくる。

それに合わせて男性が自らを作っていく。

そうすると、理想の男になれる。

 

その為には女性の言葉に耳を傾ける。

これが男の役割。

男になる為には家庭という構造は必要と言える。

 

これを男性は受け入れることが出来るか。

これを自分の成長のためと思えば切り替われる。

自分の成長のためと思えば主体を取り戻せる。

押し付けと思えばただの服従になってしまう。

理想の女性

JUGEMテーマ:家庭

 

母イメージを作れる人は条件がある。

母の中に好きな部分が見い出せた人だけ。

母が全部嫌いだった人はこれがない。

だから投影するものがない。

選択はしない。

選択対象から除外する。

女性を現実世界から排除する。

しかし、全部外すかというとそうではない。

ここが厄介。

全部嫌いだとすると

今度は理想の女性イメージを作って登録しておく。

そうすると女性に高度な要求をしてしまう。

これは理想が高いのでこれも配偶者選択が出来ない。

理想と比べると世の中の全ての女性が物足りなくなる。

母のイメージ

JUGEMテーマ:こころ

 

男性にも、女性に求めるものはあると言いたくなる。

女性に対し、やさしくて家事が上手で・・・

いう事を聞いてくれて、可愛くて・・

と、イメージを投影する。

しかし、このイメージはどこから来たか?

 

これは、全部母のイメージ。

だからどうしても母を分離しておかないと、

母のイメージに似た人を選んでしまう。

逆に馴染みがあるので、良くも悪くもしっくりくる。

 

女性が男性を選ぶところにも背景がある。

女性の場合は当然母イメージが投影される。

そうすると、結局母子結婚となる。

即ち両親の結婚スタイルの再現になる。

母と分離していない人はどうしても

母を通して得られた女性イメージを投影してしまう。

だから、母イメージに似た人しか目に付かない。

 

 

プロポーズ

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は愛してくれる女性なら誰でも良いのではないか?

このような疑問が出てくる。

 

ところが、これは実は最初に女性の方が選んでいるのだ。

女性が男性にプロポーズし向けたという事。

対象を愛する能力を持っているのは女性。

女性の中に自分が理想とする男性イメージが存在している。

男性イメージを投影し照らし合わせ近い人を探し女性は男性に仕掛けている。

「私はあなたに指名されたい」と。

 

男性は自分しか愛さないから対象イメージを作れない。

言い換えると男は、女性なら誰でも良い。

だから、男性は風俗にも行ける。

 

しかし、男にも女性に求めるものはあるという声が聞こえそうだ。

それは、次回へ。