劣等感

JUGEMテーマ:こころ

 

自己愛は、ありのまま以上の自分に誇大させる。

劣等感を感じて膨らませる。

自己愛は、自分の劣等感を防衛するものだから。

劣等感は比べることで出来る。

自己愛を病的に補っていた人は… 殆どの人は、

他人と比べながら生きている。

その為、嫉妬や怒りを爆発させながら生きている。

 

人は命がけで自己愛を守る。

一度ありのままの自分に戻って見る。

最大の勇気をもって。

自己愛

JUGEMテーマ:こころ

 

自我が形成されるプロセスは自己愛が形成されるプロセスでもある。

人間は自己愛を守るために命がけになるという。

自己愛が傷つくと首が痛くなったりする。

では自己愛はどのように作られて行くのか?

 

自己愛の形成はまず受け入れるという事。

好きという事がないと自我は細い。

まず受け入れて好きになる。

この取り入れ方を理想自我という。

他者の中に見出した自分という事。

理想自我がないと目標は見つけられない。

 

子供時代の夢を追っている人は、進歩がない。

社会適応できない。

更新して書き換えることで自我理想が出来る。

 

何に向い生きていくか

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は何に向い生きていくのか?

日々、満足し悦びのうちに過ごす。

 

言葉の豊かさが、悦びの連鎖を起こす。

言葉が豊かではない人は、換喩が効かない。

換喩が効かないと反復になり耽溺になる。

言語活動を促すと新しい展開が生まれる。

 

要するに文章が変わらないと人生も変わらない。

漫然とした日々は反復でしかない。

新たな意志・方針を決めれば人生は変わる。

どう生きるか?

どう生きたいのかのフレーズを決める。

そして人生を変える。

執着

JUGEMテーマ:こころ

 

我々の時間の概念は連続性と経過と言える。

時間が止まっている人は、生きている実感がない。

無時間性。

充実感がない。

空間もない。

ただそこに居るだけ。

退屈なだけ。

我々は、生きている実感は、時間の連続性の中で感じる。

楽しい事は時間経過がない。

楽しい事はあっという間に過ぎる。

 

執着は、時間が止まってずっとそこにいるという事。

反復。

永遠の今という過去しかない。

永遠という事を成立させているのは、反復。

後背位

JUGEMテーマ:こころ

 

正面のハグを要求するのは、まなざしによる認知と受容の要求でもある。

存在論的に曖昧な人は、承認と認知が必要。

眼差しのもとにしか存在しない。

 

正面は、意識。

背面は見えないので無意識と言いう事になる。

バックは、無意識の意識化に相当する。

前面は半分しか受け入れてもらっていない。

だから、後背位は丸ごとの受容という事になる。

自分でも認識できない丸ごとの自分の受け入れ。

 

バックの要求は、自分の刺すという願望を刺れたいという逆さまの欲望で満たす。

そして、支配されている私。

服従の証拠。

分離不安を超えて一体感を学ぶ。

一体感を一番得られるのがバック。

 

もう一つ、形式的に彼が後ろにいるという事は、私は襲われているという事。

それほど、相手を欲情させているという事。

魅力的で強く求められている対象に変貌したということ。

 

 

 

 

女性が目指すもの

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は、男性をその気にさせたい。

男性をその気にさせることで、自分の魅力が証明できる。

女性が目指すものは、魅力的な女性。

チャーミング、セクシー、艶。

女性がなりたいと思う理想。

 

6/30 女性講座を行います。

詳しくは、http://otoko-migaki.netへ。

ぎっくり腰

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が何を求めているかは、段階がある。

 

まず話を聞いてくれる人であること。

そして、受け入れてくれる人。

この受容から、「私はここに居てもいいんだ」と思う。

女性は自分は嫌われているという不安に脅かされている。

だから受け入れられると居ても良いと思える。

「女3界に家無し」という言葉があるように

女性は居場所が無い。

やさしくしてくれた人のところが居場所になる。

ここまでくると欲が出てくる。

男性に積極的関心を求めるようになる。

もっと自分に来ないかなと思う。

「もっと愛されたい」と言う。

女性の欲求に限界はない。

「もっと、もっと」に応え続けていく。

 

しかし、このフレーズが男性の恐怖を呼び起こす。

全てを吸い取られてしまうと思い尻込みをする。

逃げ腰になる。

これに気が付いた時に必ずぎっくり腰になる。

腰を痛めてしまう。

 

エンドレス

JUGEMテーマ:こころ

 

 愛の学校に入学するか、しないか、中退するか?

配偶者選択しないという事は入学拒否という事。

入学したも離婚するのは、中退という事になる。

 

実際は男性の方が積極的に見えるかもしれないが、

実は、女性の方が積極的。

気を引くのは女性の側にある。

男性は、女性の罠に引っかかっている。

 

女性が本気でそれを要求したら男性は応えられない。

何が応えられないか?

時間に応えらえない。

女性のそれはエンドレスなので。

言われたことをやるのはただの奴隷?

 

JUGEMテーマ:家庭

 

女性から言われたことをそのままやるのは、

ただの奴隷ではないか?

 

一時期はそうなるが、女性の信頼を獲得した暁には、

今度は主体が男性側になる。

逆に男性に女性が従うようになる。

そして要求しなくなる。

全権委譲になる。

男性の支持を待つようになる。

 

女性は信頼している男性から支配されることを望んでいる。

全権委譲して自分の存在を委ねたい。

本来はそうしたいが安心して信頼できる男がいない。

だから、女性は自分で男性を育てなければならない。

それが出来たときには、それに委ねるだけ。

 

この委任、委ねるに最終的な愛の形がある。

 

理想の父イメージの投影

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が抱いている男性イメージは、

女性からすれば理想の父親像を投影してくる。

それに合わせて男性が自らを作っていく。

そうすると、理想の男になれる。

 

その為には女性の言葉に耳を傾ける。

これが男の役割。

男になる為には家庭という構造は必要と言える。

 

これを男性は受け入れることが出来るか。

これを自分の成長のためと思えば切り替われる。

自分の成長のためと思えば主体を取り戻せる。

押し付けと思えばただの服従になってしまう。