かゆみ

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かゆみについての引用文です。

 

「かゆみは自体愛と自己懲罰の堂々巡り的な戯れにおいて、

罪とみなされた性的な欲望としかつながっていないわけではない。

幼年時代、母親や家族からの優しく、暖かい、確固とした、安心させるような、

意味深い接触に出会えなかった場合、かゆみはまず第1に、自分、

より詳しく言えば皮膚に注意を引きつける方法となる。

かゆみは愛の対象から理解されたいという強い欲求なのである。」

 

以上、ディディエ・アンジュ―著 皮膚自我からの引用です。

 

子供のころは母への欲求、大人になってからは愛の対象への欲求となる。

 

 

癒し

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子供のころから唯一求めていた欲しい物。

それは人それぞれ違うものである。

私にとってそれは、癒し。

私が唯一持った象徴界の文字は癒し。

しかし、象徴界に癒しという知がない限りバリエーションは無い。

この登録してある癒しを求めて運動する。

これはラカンの言う対象aという。

ラカンの欲望の運動のそのaがまさに知。

知が癒し。

私はその文字に向って運動する。欲望する。

 

過去にペットで癒されたが、今はペットで癒されることを捨てた。

捨ててしまったが故にまたそれを欲しがる。

でも得られない。

諦められない。

どっちに向えばいいかがわからなくなる。

進めなくなる。

だから新たな文字を作らなければならない。

自分が目標とする意味を表す言葉を。

覚悟は決めるという事。

文字を決める。

対話の中で出てくる。

しかし、この言葉を成就させていく事の方が難しい。

 

妻を女にしたくない

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妻を女にしたくない。

フロイトは、男性の不安の起源は性行為の中にあると言っている。

母にのみ込まれている人は、性行為によってのみ込まれてしまう不安がある。

自我をしっかり持つ事。

語るべきことがないと言えない。

目指すは、真の身体の悦びの交換。

近親相姦願望

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男には課題がある。

近親相姦願望の克服。

男は、普段母のイメージを女性に張り付けている。

女性を見ながら母を見ている。

母子分離していない人は、ただ一人の人しか愛せない。

浮気が出来ない。

ひっそりと近親相姦願望を叶えていることになる。

これに対しては荒療治しかない。

劣等感

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自己愛は、ありのまま以上の自分に誇大させる。

劣等感を感じて膨らませる。

自己愛は、自分の劣等感を防衛するものだから。

劣等感は比べることで出来る。

自己愛を病的に補っていた人は… 殆どの人は、

他人と比べながら生きている。

その為、嫉妬や怒りを爆発させながら生きている。

 

人は命がけで自己愛を守る。

一度ありのままの自分に戻って見る。

最大の勇気をもって。

自己愛

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自我が形成されるプロセスは自己愛が形成されるプロセスでもある。

人間は自己愛を守るために命がけになるという。

自己愛が傷つくと首が痛くなったりする。

では自己愛はどのように作られて行くのか?

 

自己愛の形成はまず受け入れるという事。

好きという事がないと自我は細い。

まず受け入れて好きになる。

この取り入れ方を理想自我という。

他者の中に見出した自分という事。

理想自我がないと目標は見つけられない。

 

子供時代の夢を追っている人は、進歩がない。

社会適応できない。

更新して書き換えることで自我理想が出来る。

 

何に向い生きていくか

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女性は何に向い生きていくのか?

日々、満足し悦びのうちに過ごす。

 

言葉の豊かさが、悦びの連鎖を起こす。

言葉が豊かではない人は、換喩が効かない。

換喩が効かないと反復になり耽溺になる。

言語活動を促すと新しい展開が生まれる。

 

要するに文章が変わらないと人生も変わらない。

漫然とした日々は反復でしかない。

新たな意志・方針を決めれば人生は変わる。

どう生きるか?

どう生きたいのかのフレーズを決める。

そして人生を変える。

執着

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我々の時間の概念は連続性と経過と言える。

時間が止まっている人は、生きている実感がない。

無時間性。

充実感がない。

空間もない。

ただそこに居るだけ。

退屈なだけ。

我々は、生きている実感は、時間の連続性の中で感じる。

楽しい事は時間経過がない。

楽しい事はあっという間に過ぎる。

 

執着は、時間が止まってずっとそこにいるという事。

反復。

永遠の今という過去しかない。

永遠という事を成立させているのは、反復。

後背位

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正面のハグを要求するのは、まなざしによる認知と受容の要求でもある。

存在論的に曖昧な人は、承認と認知が必要。

眼差しのもとにしか存在しない。

 

正面は、意識。

背面は見えないので無意識と言いう事になる。

バックは、無意識の意識化に相当する。

前面は半分しか受け入れてもらっていない。

だから、後背位は丸ごとの受容という事になる。

自分でも認識できない丸ごとの自分の受け入れ。

 

バックの要求は、自分の刺すという願望を刺れたいという逆さまの欲望で満たす。

そして、支配されている私。

服従の証拠。

分離不安を超えて一体感を学ぶ。

一体感を一番得られるのがバック。

 

もう一つ、形式的に彼が後ろにいるという事は、私は襲われているという事。

それほど、相手を欲情させているという事。

魅力的で強く求められている対象に変貌したということ。

 

 

 

 

女性が目指すもの

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女性は、男性をその気にさせたい。

男性をその気にさせることで、自分の魅力が証明できる。

女性が目指すものは、魅力的な女性。

チャーミング、セクシー、艶。

女性がなりたいと思う理想。

 

6/30 女性講座を行います。

詳しくは、http://otoko-migaki.netへ。