許す

JUGEMテーマ:家庭

 

男は社会で生きていく限り、どうしても評価やアセスメントから逃れられない。

仕事をする上でついて回る。

否応なくせざるを得ない。

という事は、否応なく許容量の狭い人間に仕立て上げられてしまう。

 

しかし、この許容量の狭い人間のまま家庭に戻る。

想像するだけで何が起こるかわかる・・・

テーブルの上を指でなぞる。

「お前今日一日何をやってたんだ?」となる。

責めたり評価している。

そうなると、妻はよりカッカとしてグチャグチャになる。

 

家庭で、評価をしないためには、男たるもの許容量を大きくする。

キャパシティーを上げる。

これが余裕である。

 

余裕をもって許す心。

これは家庭円満の秘訣でもあった。

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