後背位

JUGEMテーマ:こころ

 

正面のハグを要求するのは、まなざしによる認知と受容の要求でもある。

存在論的に曖昧な人は、承認と認知が必要。

眼差しのもとにしか存在しない。

 

正面は、意識。

背面は見えないので無意識と言いう事になる。

バックは、無意識の意識化に相当する。

前面は半分しか受け入れてもらっていない。

だから、後背位は丸ごとの受容という事になる。

自分でも認識できない丸ごとの自分の受け入れ。

 

バックの要求は、自分の刺すという願望を刺れたいという逆さまの欲望で満たす。

そして、支配されている私。

服従の証拠。

分離不安を超えて一体感を学ぶ。

一体感を一番得られるのがバック。

 

もう一つ、形式的に彼が後ろにいるという事は、私は襲われているという事。

それほど、相手を欲情させているという事。

魅力的で強く求められている対象に変貌したということ。

 

 

 

 

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