動機

JUGEMテーマ:こころ

 

動機とは、出来る出来ないという事ではない。

自分が、その対象との意味の構成をしないと動機は発生しない。

対象と主体との欲望の関係が発生しないと動機は生まれてこない。

意味付ける能力が必要。

男は結婚する意味、子供を作る意味を持つ。

男は知性があるのでそれが可能。

意味をつくらないとただの動物となる。

愛情の反復が愛になる。

結婚動機は愛である。

出来婚ではない。

女性に好かれるには

JUGEMテーマ:こころ

 

私たちは、心のエネルギーを差し向ける方向性には、必ずその前に物・事・人どれかに関心があることが前提である。

しかし、そもそも関心はどこから来るのか?

 

社会における物事の関心は利害、これは明快。

では、人に対しては何が関心を抱かせる要因か。

 

人が人に関心を持つという事は、その人に愛着があるかどうかに尽きる。

英語ではアタッチメントという。

愛着を持っという事を簡単に言うと、好きか嫌いかという事。

好きになれば付き合う、嫌いになれば付き合わない。

 

では、好きになるという事はどういうことか?

人は、好きだと共感しあえる。

この共感が独りぼっち感を拭い去る。

つまり、共感できれば好きになるし、好きになってもらえるという事。

 

という事は、女性を口説くのは、共感すれば良い。

つまり聞き上手になること。

自分の意見を一切言わず、ひたすら共感に徹する。

しかし、男性は女性を指導したくなる。

間違っていることを直したくなる。

しかし、女性は自分が思っていることを指導されると否定されたとなる。

 

好きになるポイントは受容性だったのだ。

 

次回、9/30(土)男塾  開催します。

お申込みお待ちしております。

人間の心

JUGEMテーマ:こころ

 

人間の心は構造物に例えられ、そこには力動論がある。

つまり、心は形でありエネルギーであるという事である。

よく「疲れた〜」というが、これはエネルギー切れを言っている。

酒好きの人は、ガソリンが切れたという。

 

そして、そのエネルギーはどのように使われるか?

それは、強さと方向性がある。

方向性というのはつまり、対象物という事である。

この対象物は、人・物・事。

このように、人間の心のエネルギーは対象物に向って、強弱をもって注がれるというという構造を持っている。

 

では、なぜ人間はエネルギーを注ぎ込むのか。

エネルギーを使うに値すると思わせるものは何か?

それは、その対象物への関心である。

そう、人は関心があるからこそ動くのであり、無関心なものに対しては見向きもしないのだ。

論理

JUGEMテーマ:こころ

 

女性の報復はなりふり構わない。

無秩序で襲ってくる。

それに対し男はどうしても威圧的になる。

しかし、これは絶対に使わないこと。

女性に暴力と威嚇は使わない。

何を使うか?

それは、知性いわゆるロジック。

しっかりとっした論理を組み立て、この混沌とした女性に秩序を与える。

男性はこの秩序を与えることが出来ないから、女性の報復を恐れる。

 

社会でも家庭でも、その役割においてコントロール、操作する能力を持つこと。

それが、言葉。

力の行使ではなく、言葉による説得。

社会、女性、子供を承知させる論理を持つ。

これが男である。

鼻つまみ者

JUGEMテーマ:家庭

 

利根川の河川敷にはグライダーが飛んでいる。

その隣ではラジコンを飛ばしている。

見るとみんないいおじさんで、家族は誰もいない。

あれで喜んでいるのは本人のみ。

本当にパーソナルな楽しみ。

趣味があるとこのパーソナルは発生する。

 

しかし、家族からは鼻つまみ、邪魔者扱い。

誰も趣味を理解してくれない。

男だけが一人悦に入っている。

 

また、ゲーム三昧の夫もいる。

この夫は、朝起きるとたばこを吸いながらゲーム。

朝食を食べながらゲーム。

ゲームをしながら奥さんと話をする。

出かけると電車でもゲーム。

これでは子供は出来ない。

家庭を持ったことにもならない。

パーソナルとしての趣味も大切だが、バランスが大事。

憩い

JUGEMテーマ:家庭

 

リラクゼーション・エステ・アロマテラピーなど、

今は癒しが求められている。

家庭にリラクゼーションがあれば、何もわざわざお金を出していく必要はない。

ところが、家庭に癒しがないから、仕事として成り立っている。

 

また、スーパー銭湯に憩いと安らぎを求めに行く。

安らぎを求めて一服し、アルコールを呷る。

それで、酩酊し浮世の苦しみを忘れる。

 

どれも、家庭に安らぎがあれば家庭の中で出来る事である。

 

家庭の大黒柱となる人は、この安心と憩いが必要だという事を承知していなければならない。

家庭に安心を与えるという事は、生活の不安を与えないという事。

そして、家族を導く指導力が必要である。

 

家族は、纏めることが出来ないと無秩序になる。

この無秩序が家庭問題っをつくる。

父はただ怒っているだけでは家庭は維持できない。

秩序立てる能力とは、父親の論理性と知性、指導力。

一言でいうなら、賢くなくては家庭は維持できないのだ。

稀発月経

JUGEMテーマ:こころ

 

皆さん、稀発月経という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

正常な生理周期は、25日から38日とされています。

という事は、39日以上のサイクルで生理になることを稀発月経と言います。

 

稀発月経はなぜ起こるのでしょうか?

それは、心が女性という産む性に同一化しているかどうか。

いえ、同一化していないから稀発月経となるのです。

月経は、毎月妊娠しないことで起こります。

しかし、産む性に同一化していないと、排卵する意味がないのです。

排卵がないという事は妊娠もしないという事になります。

 

でも よく聞く言葉に、結婚したら毎月生理が来るようになった。

というものがあります。

それは、夫である男性に女性である自分が愛され大切にされたからです。

そして、自分の産む性を肯定し受容したという事なのです。

 

女性の心を知るために、男塾へ学びに来ませんか?

次回は、9/30開催します。ニコ

 

 

 

 

 

 

 

女性は身体化しやすい

JUGEMテーマ:こころ

 

体は感情で動いている。

感情表現が豊かな女性の方が身体化しやすい。

例えば、湿疹や蕁麻疹。

またできる場所にも意味がある。

腕や脚などの痒みは愛されたい衝動がある。

女性は、どこまでも愛されるために生まれてきたのだ。

性愛行為

JUGEMテーマ:こころ

 

男性は自己愛的なので自体愛で完結してしまう。

つまり、男性が快を得るためには必ずしも女性を必要としない。

そして、性愛行為としている男性はとても少ない。

なぜなら、性愛行為とは女性を理解し支え、一体感を持ち尊重出来る男性のみしかわからないから。

言葉は良くないが、女性を結局は道具として扱っている場合がほとんどなのではないか。

なぜなら、女性が快を得ようとする間に既に男性は快を得ていることがほとんどだから。

快感は男性と女性では得るまでの時間も大きさも全く違う。

という事は、男性は自分本位の行為ではなく女性本位の行為を求められているという事だ。

女性が毎日鼻歌を歌えるように、笑顔で毎日を送れるように、円満でいられるように。

 

ぜひ、男塾 受講してみませんか。

女性の仕合せ

JUGEMテーマ:こころ

 

女性の仕合せは何か?

この問題は、女性自身で解決できないという困難がある。

男性を巻き込まないと解決できない。

女性の仕合せは、男しだい。

しかし、彼または夫に男としての成長を遂げるため男塾への参加を進めることは出来る。

女性の皆さんへ、パートナーの方へ男塾を勧めてみませんか?