ぎっくり腰

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が何を求めているかは、段階がある。

 

まず話を聞いてくれる人であること。

そして、受け入れてくれる人。

この受容から、「私はここに居てもいいんだ」と思う。

女性は自分は嫌われているという不安に脅かされている。

だから受け入れられると居ても良いと思える。

「女3界に家無し」という言葉があるように

女性は居場所が無い。

やさしくしてくれた人のところが居場所になる。

ここまでくると欲が出てくる。

男性に積極的関心を求めるようになる。

もっと自分に来ないかなと思う。

「もっと愛されたい」と言う。

女性の欲求に限界はない。

「もっと、もっと」に応え続けていく。

 

しかし、このフレーズが男性の恐怖を呼び起こす。

全てを吸い取られてしまうと思い尻込みをする。

逃げ腰になる。

これに気が付いた時に必ずぎっくり腰になる。

腰を痛めてしまう。

 

エンドレス

JUGEMテーマ:こころ

 

 愛の学校に入学するか、しないか、中退するか?

配偶者選択しないという事は入学拒否という事。

入学したも離婚するのは、中退という事になる。

 

実際は男性の方が積極的に見えるかもしれないが、

実は、女性の方が積極的。

気を引くのは女性の側にある。

男性は、女性の罠に引っかかっている。

 

女性が本気でそれを要求したら男性は応えられない。

何が応えられないか?

時間に応えらえない。

女性のそれはエンドレスなので。

言われたことをやるのはただの奴隷?

 

JUGEMテーマ:家庭

 

女性から言われたことをそのままやるのは、

ただの奴隷ではないか?

 

一時期はそうなるが、女性の信頼を獲得した暁には、

今度は主体が男性側になる。

逆に男性に女性が従うようになる。

そして要求しなくなる。

全権委譲になる。

男性の支持を待つようになる。

 

女性は信頼している男性から支配されることを望んでいる。

全権委譲して自分の存在を委ねたい。

本来はそうしたいが安心して信頼できる男がいない。

だから、女性は自分で男性を育てなければならない。

それが出来たときには、それに委ねるだけ。

 

この委任、委ねるに最終的な愛の形がある。

 

理想の父イメージの投影

JUGEMテーマ:こころ

 

女性が抱いている男性イメージは、

女性からすれば理想の父親像を投影してくる。

それに合わせて男性が自らを作っていく。

そうすると、理想の男になれる。

 

その為には女性の言葉に耳を傾ける。

これが男の役割。

男になる為には家庭という構造は必要と言える。

 

これを男性は受け入れることが出来るか。

これを自分の成長のためと思えば切り替われる。

自分の成長のためと思えば主体を取り戻せる。

押し付けと思えばただの服従になってしまう。

理想の女性

JUGEMテーマ:家庭

 

母イメージを作れる人は条件がある。

母の中に好きな部分が見い出せた人だけ。

母が全部嫌いだった人はこれがない。

だから投影するものがない。

選択はしない。

選択対象から除外する。

女性を現実世界から排除する。

しかし、全部外すかというとそうではない。

ここが厄介。

全部嫌いだとすると

今度は理想の女性イメージを作って登録しておく。

そうすると女性に高度な要求をしてしまう。

これは理想が高いのでこれも配偶者選択が出来ない。

理想と比べると世の中の全ての女性が物足りなくなる。

母のイメージ

JUGEMテーマ:こころ

 

男性にも、女性に求めるものはあると言いたくなる。

女性に対し、やさしくて家事が上手で・・・

いう事を聞いてくれて、可愛くて・・

と、イメージを投影する。

しかし、このイメージはどこから来たか?

 

これは、全部母のイメージ。

だからどうしても母を分離しておかないと、

母のイメージに似た人を選んでしまう。

逆に馴染みがあるので、良くも悪くもしっくりくる。

 

女性が男性を選ぶところにも背景がある。

女性の場合は当然母イメージが投影される。

そうすると、結局母子結婚となる。

即ち両親の結婚スタイルの再現になる。

母と分離していない人はどうしても

母を通して得られた女性イメージを投影してしまう。

だから、母イメージに似た人しか目に付かない。

 

 

プロポーズ

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は愛してくれる女性なら誰でも良いのではないか?

このような疑問が出てくる。

 

ところが、これは実は最初に女性の方が選んでいるのだ。

女性が男性にプロポーズし向けたという事。

対象を愛する能力を持っているのは女性。

女性の中に自分が理想とする男性イメージが存在している。

男性イメージを投影し照らし合わせ近い人を探し女性は男性に仕掛けている。

「私はあなたに指名されたい」と。

 

男性は自分しか愛さないから対象イメージを作れない。

言い換えると男は、女性なら誰でも良い。

だから、男性は風俗にも行ける。

 

しかし、男にも女性に求めるものはあるという声が聞こえそうだ。

それは、次回へ。

 

 

唯一無二

JUGEMテーマ:こころ

 

アイドルの追っかけというのは、

アイドルのイメージをまず初めに持っている。

それに合致する人を現実の世界で見出して対象にしている。

これは、消えてもまた書き換えればよい。

真に対象その人を愛しているという構造ではない。

対象というのは替えが効かない存在という事。

それでなければならないというのが対象愛。

家族を失う悲しみは、唯一無二だから悲しい。

家族は再生が効かない。

しかし、結婚相手は再生が効く。

だから、男性にとっての異性は唯一無二ではない。

女性にとっての対象愛は、その人しかいない。

もちろん女性の中にも色々いるが・・

原則、女性が対象愛を持った限りはその人しかいない。

再婚をするとすれば、同じ能力を持った人でない限り無理。

女性でもとっかえひっかえする人は、男性の個性を見ていない。

男性の機能だけを見ていればいくらでも結婚できる。

それは部分的対象愛。

 

女性に惚れられたという事は唯一無二と見做されたという事。

ただ、唯一無二であるためには女性が求める要望を応えた限りにおいてである。

 

オタクが愛するもの

JUGEMテーマ:こころ

 

秋葉原はオタク集団の塊。

フィギアも一つの対象愛。

男はフィギアの形をコレクトするが

意味を愛している。

例えば、ガンダムならその能力を愛している。

その能力を自分が持ちたいというイメージを愛している。

ガンダムが好きという自分を愛している。

つまり、自分を愛する一つのアイテム。

一見、オタクは対象を愛しているかのようだが、

実はその対象ではなく対象の意味を愛している。

ゲームのストーリーやキャラクターの意味を愛している。

なぜそう言えるかというと、再生可能なものだから。

作り変えが出来るから。

唯一無二ではないから。

それぞれの物には意味がない。

そこから受け取る意味を愛している。

劣等感

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は劣等感の塊。

自分は劣っているという意識がある。

この劣等感が女性たちを悩ませる。

自信を失わせる。

自己嫌悪をつくる。

何を言っても自分を信じない。

故に人を信じない。

女性に一番欠如しているのは、

人を信じるという力。

女性たちは、自分に欠けているものは

人を信じる力だと思っている。

それは、信じたいという欲望を持っているという事。

 

女性の中で信じたいという欲望は何を作るか?

信じるものを求める力が強い。

これが信仰や占いに走らせる。

 

この劣等感が自分を卑しい物、

劣った者、汚い物というイメージを作る。

その汚いものを隠したい。

だから化粧をする。

化粧は美しく見せるというより、

自分の劣等感を上塗りで消そうとしている。

 

女性に信頼を教えるには劣等感の排除が必要。

そこで、男性が女性にすることは、

自分を肯定する能力を高める会話。

「それでいいよ」

「大丈夫だよ」

この言葉が必要。