毎日「愛している」と言って

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は、自分が好きではないので

好きだという根拠を男性から手に入れている。

つまり、外側から手に入れたので、

ずっと言われ続けていないと不安になる。

だから、1時間でも1日でも連絡がないと不安になる。

 

男性は内在化と言って自分の中に持っているので

確認作業する必要がない。

子供と俺とどっちが好き?とは聞かない。

ところが女性はその都度。

前に聞いたことは消えている。

女性は常に今聞きたい!

男女の価値観の違い

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 男性の価値観は並列価値観。

比べることなく同等の価値で並んでいる。

仕事も家庭も趣味も全部100.

比べようがない。

どっちも好きではなくて、それが全てだから。

他を否定するものではなく嘘でもない。

男は嫌いなものは自己愛には入らない。

 

女性の価値観は縦一列。

ランキングになっている。

自分がナンバー1でなければならない。

だから自分がナンバー2になったらその男を排除する。

女性は一つしか愛せない。

ナンバー1しか受け入れない。

私が1番。

並列価値観

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「私と仕事とどっちが好き?」

この質問にどう答えるか。

 

「どっちも好き」

「比べる必要はない」

「仕事」

概ねこのような答えになるが、これで女性は納得するだろうか?

この答えは男は納得する。

男の心の図を考えてみる。

私という、見ている自己がある。

男の対象は自己。

仕事をしている自己。

彼女が好きという自己。

この二つがある。

これがどちらも好きという表現になる。

これは嘘偽りはない。

だから男性は全てどちらも好きという。

しかし女性は目に見えるものしか信じない。

表に出て来たものしか信じない。

だから当然男性の答えは「君」となる。

 

しかし、男性はこれだけを言うと後ろめたさと背信行為を感じる。

これは背信行為ではない。

これは事実。

詭弁でも嘘でもない。

これを自信を持って言い切る態度が必要なのだ。

 

 

 

並列価値観

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女性は好きになった男性に必ず確認する言葉がある。

決まり文句である。

「私と仕事(勉強)と、どっちが好き?」

 

男性の皆さんはこれにどう応えるか?

男性も女性も興味のあることだと思います。

これについては、後日また載せます。

どう応えるか考えてみて下さい。

 

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交流の必然性

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男に欠けている物。

それは、女にあって男にない物。

男女の交流性の必然性は何か?

 

女性にあるのは感情と感覚。

男性にあるのは知性と自己愛。

 

女性は自己愛が無いので自分を好きになってくれる人を好きになる。

女性にとって一番必要なのは愛。

受け身の表現の「愛される」という事が必要。

ここに女性の必然性がある。

 

男性にとっての必然性は何か?

男性は自己愛者なので他者を愛する能力に欠けている。

という事は、男性の必然性は他者を愛する能力を学ぶ。

ともすれば自己完結してしまう男性。

しかし、自分の成長のために他者を愛する能力を学ぶ。

ここに男性の交流の必然性がある。

 

愛の学校の先生は女性なのだ。

発想はどこから来るか

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 発心したり何かを発想するのはどこから来るか?

それは、必要性から来る。

結果や目的が決まっている場合は、逆算方式の動機という。

もう一つは、積み上げ方式の意思決定パターンがある。

 

この二つを比べると逆算方式の方が確実である。

積み上げ方式は、確率論を計算したくなる。

一方、目的が決まっている逆算方式の方はやらざるを得ない。

確立論が導入される余地がない。

 

逆算方式の論理の流れを必然性の論理という。

では、男と女の交流の必然性はどこにあるのか…

自信と支配欲

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男性は女性から得るものは何か?

それは、女性が男の言葉に従うという事。

そして言った通りになれば男性が手にするのは支配欲求。

これこそ、男が一番求めるもの。

 

支配欲が満たされないとネガティブなスパイラルになる。

自信がなくなり、言葉の信憑性が無くなる。

自分が嫌いになる。

負のスパイラルになる。

 

女性が必ず男性の言った通りにして、結果が出る。

男は自分の知性と自信の裏付けになる。

支配欲は完成する。

更なる自信につながる。

 

ここにこそ、男性が女性と交流する意味がある。

結局は、男性の報酬。

男は自分の救済のために女性と交流する必要がある。

 

 

ナルシシスト

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男性は自分を信じているので自信を持つことが出来る。

男性は自分が好き。

言い換えると自己愛があるという事。

これを英語で言うとナルシシスト。

このナルシシストが女性を愛するという心を削いでいる。

男性は自分を愛しているから女性は邪魔なだけ。

男性は根本的に自己愛者なので他者の愛は必要としていない。

 

女性は、自己愛が無いので自己愛を持った男性から言われる

言葉を信じるという構造の中にいられる。

 

だから男性は女性に向かう時は自分を肯定する事と自信を持っていることが大事。

全ての言葉に自信を持っていないといけない。

曖昧さや迷いを感じさせてはいけない。

言い切りの言葉を言えるかどうか。

 

男性は自分を肯定する事。

自分の何を信じるか、何が好きかを明確にする事。

これを持っているならば必ず女性は男性を頼っていく。

 

男女の事は男塾http://otoko-migaki.netへ.

 

女性と交流する必要性

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女性は自分を好きになれない。

信じられない。

そこに男性の励ましと保証が必要になる。

だから、大丈夫という言葉が効果がある。

そういう意味で男女の交流の必要性は女性の側にある。

男性は女性の救世主となる。

どうしても女性は必要としている。

男性に、ボランティア精神がないと女性との交流は出来ない。

 

もし結果が悪ければ男性のせいにされる。

割に合わない。

だから積極的に交流しようとする意欲が湧かない。

男性というのは女性に向わない構造を持っている。

女性を導き先導する。

しかし、そこまで労力を割いて交流する価値をどこに求めるか?

男性の役割

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女性は、基本的に迷いと不安の中にいる。

女性は自分が信じられない。

背中を押す言葉を必要とする。

男性からの「大丈夫だよ」

という言葉を待っている。

しかし、普段根拠の無い知性の無い

男性が言っても信じられない。

男性は日頃の信頼と知性的承認を得ていないと

全く意味を成さない。

この男性の機能こそ男の役割となる。

男が求められる理由がここにある。