論理

JUGEMテーマ:こころ

 

仕事を通して、要領良くしゃべるとか簡潔に伝えないと仕事にならない。

明瞭貫徹、明確が基本である。

これを言葉で常に語れる人、何を伝えたいかという本質はやはり論理を使う以外にない。

 

その論理というのは、かみ砕いて一つの文脈や文章の流れを作れる能力である。

つまり、文章を書く能力である。

論理というのは、滞りない因果を連鎖させる能力が必要。

この因果の連鎖がなくなると辻褄が合わなくなり論理が破綻する。

 

物事が何か起こり、現象化して終わる。

時間経過を追って話すことを論理という。

その時間経過は絶対に変わらない。

ところが女性の話し方というのは、時間経過に沿って話さない。

飛ぶ、時間軸がない。

あちこちに行く。

 

男は理路整然と時間軸に沿って話す。

これを論理という。

男は、明確に伝える能力、こういう文章作成能力が必要なのだ。

許す

JUGEMテーマ:家庭

 

男は社会で生きていく限り、どうしても評価やアセスメントから逃れられない。

仕事をする上でついて回る。

否応なくせざるを得ない。

という事は、否応なく許容量の狭い人間に仕立て上げられてしまう。

 

しかし、この許容量の狭い人間のまま家庭に戻る。

想像するだけで何が起こるかわかる・・・

テーブルの上を指でなぞる。

「お前今日一日何をやってたんだ?」となる。

責めたり評価している。

そうなると、妻はよりカッカとしてグチャグチャになる。

 

家庭で、評価をしないためには、男たるもの許容量を大きくする。

キャパシティーを上げる。

これが余裕である。

 

余裕をもって許す心。

これは家庭円満の秘訣でもあった。

許容性

JUGEMテーマ:こころ

 

男たるもの、動作が緩慢だと女性に嫌われる。

せっかちになれという事ではない。

無駄な動きがなく、シャープな動きという事である。

 

男とは、強さと大きさシャープな動き。

強さは、忍耐精神力の強さに繋がる。

大きさは、器の大きさ、キャパシティー・許容性に繋がる。

 

許容性は、いろいろな人を受け入れることに繋がる。

それは自分が好きでも嫌いでも受け入れることができる。

「それは違うだろ」という対立がなくなる。

「あ、それもいいね。」となってくる。

 

男らしさ

JUGEMテーマ:こころ

 

今まで学んできた「らしさ」。

泣くな、耐えろ、女々しい。

男のくせに泣くなというのは、感情を出すな!という事であるから感情抑圧。

耐えろ!とは、文句を言うな、愚痴を言うなという事。

黙って耐えろ!が、美徳になってきていて、かつ男らしいという事になっている。

これは社会が決めてきた「らしさ」である。

 

では、心理学的にはどう定義するか?

一つは、強くあれ。

もう一つは、大きくあれ。

この大きいは、空間的にも質量的にも、所謂器の大きい人という事になる。

心も大きく、これを度量という。

更に、もう一つ女性とは明確に分けられるもの。

それは、シャープさ、速さ。

 

女性は、嫋やかさを求められる。

ゆったりとした優雅さ。

母がせっかちだと落ち着かない。

ゆったりとした身のこなしが良い。

 

男性はシャープであり、スピーディーさを求められる。

そこには、思考の速さ、瞬時の判断も求められる。

 

次回、9/30(土)男塾 お申込みお待ちしております。

 

動機

JUGEMテーマ:こころ

 

動機とは、出来る出来ないという事ではない。

自分が、その対象との意味の構成をしないと動機は発生しない。

対象と主体との欲望の関係が発生しないと動機は生まれてこない。

意味付ける能力が必要。

男は結婚する意味、子供を作る意味を持つ。

男は知性があるのでそれが可能。

意味をつくらないとただの動物となる。

愛情の反復が愛になる。

結婚動機は愛である。

出来婚ではない。

女性に好かれるには

JUGEMテーマ:こころ

 

私たちは、心のエネルギーを差し向ける方向性には、必ずその前に物・事・人どれかに関心があることが前提である。

しかし、そもそも関心はどこから来るのか?

 

社会における物事の関心は利害、これは明快。

では、人に対しては何が関心を抱かせる要因か。

 

人が人に関心を持つという事は、その人に愛着があるかどうかに尽きる。

英語ではアタッチメントという。

愛着を持っという事を簡単に言うと、好きか嫌いかという事。

好きになれば付き合う、嫌いになれば付き合わない。

 

では、好きになるという事はどういうことか?

人は、好きだと共感しあえる。

この共感が独りぼっち感を拭い去る。

つまり、共感できれば好きになるし、好きになってもらえるという事。

 

という事は、女性を口説くのは、共感すれば良い。

つまり聞き上手になること。

自分の意見を一切言わず、ひたすら共感に徹する。

しかし、男性は女性を指導したくなる。

間違っていることを直したくなる。

しかし、女性は自分が思っていることを指導されると否定されたとなる。

 

好きになるポイントは受容性だったのだ。

 

次回、9/30(土)男塾  開催します。

お申込みお待ちしております。

人間の心

JUGEMテーマ:こころ

 

人間の心は構造物に例えられ、そこには力動論がある。

つまり、心は形でありエネルギーであるという事である。

よく「疲れた〜」というが、これはエネルギー切れを言っている。

酒好きの人は、ガソリンが切れたという。

 

そして、そのエネルギーはどのように使われるか?

それは、強さと方向性がある。

方向性というのはつまり、対象物という事である。

この対象物は、人・物・事。

このように、人間の心のエネルギーは対象物に向って、強弱をもって注がれるというという構造を持っている。

 

では、なぜ人間はエネルギーを注ぎ込むのか。

エネルギーを使うに値すると思わせるものは何か?

それは、その対象物への関心である。

そう、人は関心があるからこそ動くのであり、無関心なものに対しては見向きもしないのだ。

論理

JUGEMテーマ:こころ

 

女性の報復はなりふり構わない。

無秩序で襲ってくる。

それに対し男はどうしても威圧的になる。

しかし、これは絶対に使わないこと。

女性に暴力と威嚇は使わない。

何を使うか?

それは、知性いわゆるロジック。

しっかりとっした論理を組み立て、この混沌とした女性に秩序を与える。

男性はこの秩序を与えることが出来ないから、女性の報復を恐れる。

 

社会でも家庭でも、その役割においてコントロール、操作する能力を持つこと。

それが、言葉。

力の行使ではなく、言葉による説得。

社会、女性、子供を承知させる論理を持つ。

これが男である。

鼻つまみ者

JUGEMテーマ:家庭

 

利根川の河川敷にはグライダーが飛んでいる。

その隣ではラジコンを飛ばしている。

見るとみんないいおじさんで、家族は誰もいない。

あれで喜んでいるのは本人のみ。

本当にパーソナルな楽しみ。

趣味があるとこのパーソナルは発生する。

 

しかし、家族からは鼻つまみ、邪魔者扱い。

誰も趣味を理解してくれない。

男だけが一人悦に入っている。

 

また、ゲーム三昧の夫もいる。

この夫は、朝起きるとたばこを吸いながらゲーム。

朝食を食べながらゲーム。

ゲームをしながら奥さんと話をする。

出かけると電車でもゲーム。

これでは子供は出来ない。

家庭を持ったことにもならない。

パーソナルとしての趣味も大切だが、バランスが大事。

憩い

JUGEMテーマ:家庭

 

リラクゼーション・エステ・アロマテラピーなど、

今は癒しが求められている。

家庭にリラクゼーションがあれば、何もわざわざお金を出していく必要はない。

ところが、家庭に癒しがないから、仕事として成り立っている。

 

また、スーパー銭湯に憩いと安らぎを求めに行く。

安らぎを求めて一服し、アルコールを呷る。

それで、酩酊し浮世の苦しみを忘れる。

 

どれも、家庭に安らぎがあれば家庭の中で出来る事である。

 

家庭の大黒柱となる人は、この安心と憩いが必要だという事を承知していなければならない。

家庭に安心を与えるという事は、生活の不安を与えないという事。

そして、家族を導く指導力が必要である。

 

家族は、纏めることが出来ないと無秩序になる。

この無秩序が家庭問題っをつくる。

父はただ怒っているだけでは家庭は維持できない。

秩序立てる能力とは、父親の論理性と知性、指導力。

一言でいうなら、賢くなくては家庭は維持できないのだ。