愛する能力

JUGEMテーマ:こころ

 

愛する能力とは、関心を持ち続けるという事。

男性が女性に関心がないのは、女性の中に見出せないから。

しかし、男性が女性に関心を持ち続けてくれたら、女性も自己否定がなくなる。

女性の存在と命に意味を与えてくれるのは、男性の愛。

女性はその時生きられる。

関心を持ち続けるのは、男性の女性への献身性も必要。

献身性はむしろ男性に求められる。

 

 

相手への関心

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は、男性が体に触れることが気持ちよければどんどん男性に重みをかけてくる。

重くなければ感じていない証拠。

逆に軽くなったら離れて行っていることになる。

この時は深入りしないで離れる。

呆然とただ居るだけでは、女性をほったらかしていることになる。

大事なことは、関心を向けているという事。

向け続けるという事が大切。

基本気持ちが大事。

気持ちがないのは相手にばれてしまう。

彼女の家に行ったら

JUGEMテーマ:こころ

 

もし彼女の家に誘われたら、きちんと褒めてあげると良い。

何と言って褒めるか。

それは、「センスがいいね。」と言う。

どこがどうとは言わなくて良い。

室内は、その人の心を表す。

編み物があったり、観葉直物があったり、本があったり。

何でもいいから、それらについて話を聞いていく。

 

また、話を聞く位置も大事。

女性が座っているときは、話をしたいという事。

女性の横に座っているときは、女性の体に触れてあげると良い。

女性が寝っ転がっているときは、話は必要ない。

男性を誘っているという事。

話はしなくていいから早く脱がしてといこと。

全てはサイン。

 

話題をリードする

 

JUGEMテーマ:こころ

 

話題をリードするのはやはり男性です。

その時に男が絶対やってはいけないのが、自分の自慢話をすることです。

彼女の話をそっちのけにして話題を取ってしまってはいけない。

あくまでも、主人公は女性。

女性は華、話題の中心に置く。

会話を楽しく、面白く。

だからと言って、お笑いのようにダジャレを言う事ではない。

話が盛り上がることが大事。

 

例えば、女性の趣味を聞いたら、その趣味に興味を示すことが大事。

興味を示すとはどういうことかというと、質問をするという事。

反対に全く質問をしないという事は、無関心を意味する。

女性の趣味に興味を示さないという事は、その女性自身にも関心がないことを意味する。

動機、良いところ、やっていて今どうか?など、聞くことはいろいろある。

特に、動機は無意識に深く関わっている。

これらを質問することで、話はどんどん盛り上がっていく。ハート

その趣味を通して女性の人となりを知ることが出来る。

そしてすべては、女性に関心があることの会話になる。

 

 

結婚

JUGEMテーマ:こころ

 

男女の付き合いが長くなると、女性はそろそろ結婚をしたいと言う。

しかし、男性は「なぜ焦るのか?このままでなぜいけないのか?」と言う。

女性は、「ここまで来たら焦るでしょ!」と、話し合いにならない。

 

男には、結婚のタイミングはない。

タイミングは作るしかない。

そして、男性は登録に弱い。

結婚という契約は絶対になる。

 

女性は、男性にこのように話すと良い。

「私は、結婚を焦っているのではない。機が熟したから言っているのです。」と。

譲る

JUGEMテーマ:家庭

 

母子関係はスキンシップ、密着を意味する。

母子の密着において、密着関係は所謂愛着という事になる。

密着が愛着をつくる。

そして反復する。 

そして離れたときに、24時間一緒にいたという欠如の欲望が生まれる。

なぜかというと密着を反復したいと思うから。

母が子に、子が母に、対象に向かうという感情が生まれる。

要するに、距離を縮めたいという感情が生まれる。

この原動力は不安や寂しさではなく、愛着の反復。

一方、不安によるものは、不安解消のしがみ付き行動。

そして、この二つの見分け方は、子供がちょっと抱っこをしただけで満足してくれるかどうか。

不安の子は譲らない。

譲れるという事が証明。

 

 

 

主夫

JUGEMテーマ:こころ

 

寂しいと思う心は、対象喪失をしたという事で、これは感情である。

愛おしい対象が消え、心の中に内在化していた表象も消えてしまうと自我も消えてしまう。

これは、寂しいどころではなく絶望と言える。

寂しいというのは、対象を内在化して向き合っているときは良いが対象が消えたときにはこの場所に不在をみる。

内在化がありながら、外側に不在を見る。

在と不在の交代。

もし、対象表象の内在化がなければ、対象が消えたとき自分の中のものも消えそうになる。

 

そこに、必死に穴埋めをする。

穴埋めは代理物でする。

これが、アデクション、嗜癖。

酒、たばこ、薬・・

アデクションにも行けない人は、寂しいがない人。

 

3パターンある。

思い浮かべる、アデクション、寂しくない。

そして、母の対象表象は曖昧なので、担保となる代理人を置く。

もしくは、母と同一化して料理人となる、主夫をする。

家庭を学校にしない

JUGEMテーマ:家庭

 

子供は、自主性と好奇心を育ててこなかったから好きなことが見つからない。

好きなことに焦点を絞って勉強していくと、自然に広がっていく。

 

したがって、家庭を裁きの場にしてはいけない。

また、「何をしてきたの?」と聞いて聴取を取らない。

家庭を学校にしない。

こういう家庭をつくるのが父なのである。

 

しかし、父自身がこの生き方をしていないと、OKを出せない。

ゆえに歪みが出る。

「俺はこんなに我慢しているのに・・」となってしまう。

そして、「お前も我慢しろ、世の中そんなに甘くないんだぞ、甘ったれるな。」

と言ってしまう。

人生を謳歌する

JUGEMテーマ:こころ

 

我々は人間として、この命を謳歌するために生まれてきた。

だから、楽しむ。

楽しんで生きる。

その為には、好きなことをやるしかない。

やりたくないことは、しない方が良い。

 

しかし、今の人は好きなことがない。

それは、すべて強制されてきたから。

 

好きなことをやっていると、絶対に他の勉強も必要になってくる。

好きな事一つあれば、世界は広がっていく。

承認欲求

JUGEMテーマ:家庭

 

男の一番ネックになるものが、承認欲求。

認められたい。

自分をでっかく見せようとする。

エゴインフレーション。

イソップのカエルの逸話と一緒。

お腹を膨らませて大きく見せて、最後は破裂する。

 

家庭内で父がもらう報酬はない。

何もない。

大事なのは求めることではなく、家族全員が健やかに幸せに生きられるようなサポートをすることだ。