実感

JUGEMテーマ:こころ

 

女性に、「あなたは賢いね。」と言葉だけ言っても伝わらない。

賢いと言ったら、そういうボディーランゲージを使わないと伝わらない。

女性にとって、言葉は形。

形式なき言葉は、意味を成さない。

賢いと言うだけでなく、頭を撫でるという形式があって始めて賢いと実感する。

女性は形式がないと言葉を信用しない。

実感を伴いながら発した言葉を一つとして受け取るのが女性。

言葉だけではダメだという事を、承知してほしい。

実感

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女性は実感で生きている。

だから感覚の無いものは信用しない。

感情的にも知覚的にも実感の無いものは用をなさない。

 

男は、意味だけ。

感情も実感も必要ない。

 

女性にとって、宇宙物理学をやっても実感はない。

天文学など星を発見した話にも絶対に女性は興味を示さない。

男にとってはあれはロマンチシズム。

想像的に受け入れているだけで星そのものを追いかけているわけではない。

簡潔に語る能力

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 女性が男性にこれは何?と聞く。

この質問に応えないと男の価値は無い。

ここで応えられるかどうかで女性は男性を評価している。

それはどれだけ賢いかという事。

知性の尺度を図っている。

女性が男性に求めるものはあらゆる質問に答えられる知性。

これが男の定義と言える。

その為には幅広い知識と論理的思考力がないと応えられない。

これについて沈黙してしまうと女性に見限られてしまう。

男は、簡潔に語る能力が必要。

聞き流すことと、聞き留めること

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女性は話す内容に意味はない。

話している事、おしゃべりする事その物に意味がある。

 

女性の話している内容で多いものは?

噂話、不満、愚痴、他人の評価、怒りのはけ口、自慢話など。

女性は話していることに意味があるから、内容は関係ない。

その為、話が飛ぶ。

話している時間が長いほど良い。

 

男性は女性の話を退屈して聞き流してしまう。

そうすると必ず「話聞いてる?」と女性に言われる。

そして男性が女性に最後に言うセリフは何か?

「結局何が言いたいの?」

 

しかし、女性はどうでも良い話の中に、本当に言いたい事を散りばめている。

そこが、男性にとっては難しい。

ここは共感が必要となる。

この共感は感情について話した時に必要である。

 

こうして、聞き流すことと聞き留めることをしっかりと区別しなければならない。

彼女に仕事の事を相談されたら・・

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 「仕事を辞めたいんだけど、どうしたらよいか」

男性は、彼女からこんな質問があったら何と答えるか?

 

女性は感情と感覚で話をしていることが多い。

しかし、この質問は判断を要求される。

判断の時は必ずこう言う。

「君はどうしたいの?」と。

基本、決して男性の意見は言わない。

男は、自分が決めてしまいたくなる。

しかし、まずその辛さに同情する。

「大変だね。それは辞めたくなるよね。」

「でも、今の気持ちはどうなの?」

と、もう一度彼女に振る。フィードバックする。

そうすると、女性はまた色々言ってくる。

実はまだ辞めたくはないとか言ってくる。

迷っているようなら、その曖昧さを確認する。

辞めたい理由と辞めたくない理由を一つ一つ聞いていく。

そうすると女性に中では、ある変化が起きる。

自分で語って、自分で天秤に掛ける。

 

女性には論理がないので、明確に見えるところまで明らかにする問いかけをすると良い。

 

 

気分と感情が優先

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女性は、何事もイメージで語る。

その時の気分と感情が優先する。

よく女性が使う言葉に、「そういう気分でなくなった」というものがある。

女性は一貫性がないため、会話がギクシャクする。

このギクシャクが生じないようにするために、男性の方は自分の意見を言わないようになる。

女性が勝手に気分で決めてしまう。

この構造が、男性にとっては楽。

勝手に好きにやって下さいよとなる。

男性は女性と付き合うと、無口になっていく。

自分の意見はあまり言わなくなっていく。

言ってもしょうがないという方向に傾いていく。

次第に寡黙になっていく。

そうなると、女性を面倒くさいと思いついには男同士が良いとなってしまう。

 

 

話がコロコロ変わる

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 男性と女性では会話の仕方が違う。

男性の会話の仕方と女性の言葉使いが違う。

文脈という一つの文章を作る言葉の論理を使ってしゃべるのが男性である。

 

 論理を使うという事は、どういう事か?

会話には、必ず発端がある。

話し合いの出発点がある。

そして最後は 結論がある。

しかし、女性はこの話し方の文章論理構造を持っていない。

脳の構造の中に物事の発端から結果までを途切れなくその文脈つまり文章の流れに沿って話すという構造を持っていない。

だから、意見がコロコロ変わる。

 

男塾http://otoko-migaki.netでは、この女性の特質に対する対応の仕方を伝授しています。

 

女性のここが面倒

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 若い時は、男性自身が性欲の塊だと錯覚できる。

それだけ、誘う女性が多いから。

女性は、配偶者を決めて子供を作らないといけないから。

女性は結婚したい。

男性は別に結婚はしたくない。

1人でいる方が自由で楽だし、面倒臭くない。

出来るだけ結婚は先延ばしにしたい。

 

女性と話をする上で一番面倒だと感じるのは、どんな時か聞いてみたら・・・

「コロコロ話が変わる。」という意見があった。

男性から見ると女性の会話の仕方は、何を言いたいのかわからないようだ。

そして、つい「結局何が言いたいの?」と言ってしまう。

男女では、会話の仕方が全く違う。

だから面倒なのだ。

 

性欲

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 一般的に、男性の方が性欲があると思われている。

しかし、実は女性の方が性欲の塊と言える。

ラカンが言う前提は、男性には性欲がないという事。

 まず、女性は男性に求める。

男性は求められていると感じる。

男性は要請に応える能力がある。

女性を守らなければならないという文化がある。

だから、求められているからそれに応えるという形で性欲を作り出す。

あたかも自分の中にそれがもともとあったかのように錯覚する構造の中に居る。

男性に、彼女を作りなさいと言うと、面倒くさいとかややこしいとか言う。

それは本来、男性に性欲がない事の証。

例えば、飲みに行ったとき女性は男性に体をくっ付けてくる。

または、寝っ転がったりする。

これは、明らかに誘っている証拠。

欲望を喚起させている。

呼び起こすきっかけを作るのは女性。

なぜややこしい形でそれを表現しているかと言うと、恥ずかしいから。

文化的に、女性の方から求める事が出来ない。

だから男性から求めてきているという形にどうしてもしたい。

女性は求めているが、男性は応えないと女性が欲求不満になる。

この食い違いこそが、男女間で発生する一番の問題点となる。

 

移行対象とフェテッシュ

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移行対象とは、ウイニコットが理論化した愛着対象の事。

もともとは、フロイトの物の殺害からきたもの。

母を代理するものは、すべて移行対象となる。

男性の車好きも移行対象と言える。

車のおしりのラインが母のラインと同じ。

それを所有していることで、母と共にあるという事で一体化している。

一体化とは共にあるという事。

空間や物質化を意味しているのではない。

そこに物がなくてもよいのだが、想起するには物があった方が想起しやすい。

母の模倣は全て移行対象。

母を代理したもの。

移行対象があったという事で、母への愛着があったという事がわかる。

 

フェテッシュは、車などの物を母と見做しているという事で移行対象と一緒だ。

しかし、そこに性的興奮が伴っているかどうかで決まる。

性的な興奮が伴うとっフェテッシュといえる。