色と心

JUGEMテーマ:こころ

 

色は、無意識と深く関わっている。

それは、子供時代は言語がないので目に飛び込んで来るのは色しかない。

 

黒は孤立とうつ。

孤立は1人ぼっちで交流性がない。

活動がない、無力感しかない。

故にうつと言える。

黄色は躁病。

茶色やグリーンは心が落ち着いてきたという事。

赤は開放的になったという事。

白も開放的。

白黒は、孤立から解放へのせめぎあいを生きているという事。

 

さて、今日の服の色は何色?

 

ホルモン

JUGEMテーマ:こころ

 

感情はそもそも身体のホルモンが作る。

身体に根差している。

女性は身体でものを考えるので、ホルモンが作った感情で物事を考えてしまう。

 

男性はホルモンは少ない。

言語を優先するので。

 

女性は現実的に受け取る。

実感なき言語は用をなさない。

言葉だけでは信じない。

体感しないと信じない。

そのため、反応が男女では全く違う。

 

男性は、何年も前の恨みつらみの感情想起はない。

忘れてしまう。

女性は20年、30年前のことでも、あの時・・と言って蒸し返す。

終わったことが終わったことにならない。

時間軸がない。

 

 

 

 

シェーマLと屑

JUGEMテーマ:家庭

 

心理学では主体としての私を単なる自我としてしかとらえていない。

ラカンは、見る・見られる・それを見ている自我の3項まで表記した。

そこにフロイトのS(主体)を取り入れて、シェーマL図を作った。

なぜかというと、全部Sに集約していくから。

もともとはSから出発する。

 

どういうことかというと・・・

欲動の塊だった子供が母に出会って見る・見られるが出てきた。

これはまだ想像界の始まり。

これを大文字のAという語らい、つまり父の語らいがあり象徴界へ移行する。

しかし、語らない父だと象徴界は存在しない。

語らない父だと、無傷と思われがちだがそうではない。

父を屑だと規定してしまう。

 

父は社会なので、社会も当然屑という事になってしまう。

クソみたいな仕事というのはそういう事。

家庭は小社会。

父は社旗を代表している。

モラル、倫理、知性など。

それが、日曜日にゴロゴロしてテレビを見てぐうたらしていると、どうしても屑としか思えない。

会話

JUGEMテーマ:こころ

 

男性が、女性に配慮性の高い会話をしてしまうのは相手を慮っているようで実は自分を守ろうとしている。

だから、女性になめられ弱気に取られてしまう。

女性は基本ぐいぐい来る積極性を求める。

配慮は積極性ではない。

むしろ、消極的。

それは、自分に気がないことになる。

だから、男性は女性にいうべきことは言う。

怒らずに、事実として言う。

 

 

人間の存在

JUGEMテーマ:こころ

 

人間の存在は、言語的存在。

言語はどれだけ意味を持ち、人間の行動を動機付けているか。

この事を認識しないと、思考ができない。

判断できない、決断できない。

 

甘えは、対象選択がない。

犬でも猫でも良い。

依存は対象選択があり、依存には目的がある。

自分の存在の根拠をそこに寄せる。

そこには承認がないといけない。

つまり、自分も対象を受け入れ相手も自分を受け入れていることが前提。

恋愛のテーマの軸もすべてここにある。

男性なら誰でもいいというのは甘え。

対象選択がない、一方的。

 

甘えは、ずっと続き成長がない。

発達論の暫性という。

折り重なっていくという考え方。

そこに、基本的信頼が出来、依存が乗るという考え方。

3歳過ぎから言語と行動がある。

選択性も出てくる。

承認や受容性も出てくる。

だから、依存という形に変わってくる。

依存が育つか否かは言語能力、行動化の能力による。

言えるような家庭環境が必要になる。

そこから、自分の存在の根拠を相手に委ねる。

それは、受容と承認で確かめる。

ここからは、存在論的な世界になる。

存在論となると意味。

生きている意味を、依存を通して確認している。

 

思春期は、依存の確認は恋愛において表現できる。

成人期は、夫に依存し、夫婦共謀という形の甘えと依存になる。

社会的には、会社員になれば地位という事が甘えと依存を全うしてくれる。

地位にしがみ付くという言葉があるように、これは甘えと依存。

肩書への依存。

定年退職で一気に落ちる。

依存の対象が、ステイタスへと変貌していく。

だから人間関係の基本である異性交流を学ばないと、人間の対人関係から外れていく。

その人でなければならないという事が依存。

甘えは、言語の無い時期に身につけたので、ベタベタしているだけで変わらない。

 

男塾は異性交流についての学びの場です。

忍耐強さ

JUGEMテーマ:こころ

 

忍耐強くいるために必要な事は、時計を持たない事。

女性は時計を持っていないため、忍耐強い。

男性は、時計をもって生きている。

理論を持っていること自身が時計だから。

女性は理論構成を外した。

無時間性の中に生きざるを得ない。

だから、無時間で無空間。

妻は、夫への恨みつらみを何十年たっても忘れない。

あの時こうだった、こうしてくれなかった・・と。

女性の無時間と無空間を埋めるのが妄想。

女性は考えないようにして無時間的無空間の中に生き、妄想に走る。

幸い妄想は無時間無空間。

 

父から膣へ

JUGEMテーマ:こころ

 

ジャック・ラカンの言葉に、父から膣へという言葉がある。

女性は、クリトリスを触られて気持ち悪いと言うのは、父との葛藤が強い人。

父と仲が良くないという事。

父を怖がっている。

 

また、男性が体を押し付けたときに圧迫を苦しいというのは、父が怒鳴って自分に向ってくる。

いつも威圧してくる父だったという事。

 

膣は女性性との葛藤と言える。

挿入されてもその感覚がない人がいる。

こういう人は、父との葛藤ではなく父との触れあいがなかったという事。

実感がない。

無感覚。

男性を受け入れることは出来ない。

挿入されている実感がないから、選ぶ男性はみな巨根になる。

 

 

愛する能力

JUGEMテーマ:こころ

 

愛する能力とは、関心を持ち続けるという事。

男性が女性に関心がないのは、女性の中に見出せないから。

しかし、男性が女性に関心を持ち続けてくれたら、女性も自己否定がなくなる。

女性の存在と命に意味を与えてくれるのは、男性の愛。

女性はその時生きられる。

関心を持ち続けるのは、男性の女性への献身性も必要。

献身性はむしろ男性に求められる。

 

 

相手への関心

JUGEMテーマ:こころ

 

女性は、男性が体に触れることが気持ちよければどんどん男性に重みをかけてくる。

重くなければ感じていない証拠。

逆に軽くなったら離れて行っていることになる。

この時は深入りしないで離れる。

呆然とただ居るだけでは、女性をほったらかしていることになる。

大事なことは、関心を向けているという事。

向け続けるという事が大切。

基本気持ちが大事。

気持ちがないのは相手にばれてしまう。

彼女の家に行ったら

JUGEMテーマ:こころ

 

もし彼女の家に誘われたら、きちんと褒めてあげると良い。

何と言って褒めるか。

それは、「センスがいいね。」と言う。

どこがどうとは言わなくて良い。

室内は、その人の心を表す。

編み物があったり、観葉直物があったり、本があったり。

何でもいいから、それらについて話を聞いていく。

 

また、話を聞く位置も大事。

女性が座っているときは、話をしたいという事。

女性の横に座っているときは、女性の体に触れてあげると良い。

女性が寝っ転がっているときは、話は必要ない。

男性を誘っているという事。

話はしなくていいから早く脱がしてといこと。

全てはサイン。